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臨床心理士hanaのひとり妄想diary☆

総合病院勤務です。世の中の出来事を、いち臨床心理士の視点からいろいろ妄想しつつ、考えてみたいと思っています。

”姿勢”と”言葉”に気を配ると、モテる人になれると思う。

 

こんにちは!葉菜です。

最高気温が25℃を越え、日中は半袖でも良いくらいの陽気になってきましたね。

今日はGWなので?、個人的な意見?思いを書いてみます。

 

今日は

”姿勢”と”言葉”に気を配ると、モテる人になれると思う。

について書いていこうと思います。なんかよく本屋さんの自己啓発コーナー?にありそうなタイトルになってしまいましたがww

これは心理士としてたくさんの方にお会いし話をしてきた中で、個人的に思うことです。

ここでいう”モテる”というのは、意中の男性や女性のハートを掴む・・・とはちょっと違うかもしれません。もちろんその可能性も高まりますが、全体的にモテ度合いが上がってくる、という意味です。

人間関係の中で、この全体的なモテ度合いが上がるというのはとても重要です。人脈を広げることでたくさんの機会に恵まれ、さらに自分に磨きをかけることが出来ますからね。

 

美人・イケメン=モテるではない。

皆さんの周りに、特別美人でもイケメンでもないのに、モテる人、周囲から好かれる人、逆に美人でイケメンなのにあまり人から好かれない人、いませんか?

もちろん美人やイケメンは基本的にモテますし、とてもうらやましいスペックです。

持っている人はそれを十分に生かすべきだと思います。ただこのスペックも使い方次第では、”近寄りがたい”とか”お高く留まっている”とか結構なネガティブ方向になってしまうので、注意が必要です。

 

では美人・イケメンではないのにモテる人の共通点ってなんでしょうか?

 

以下、葉菜が勝手に思っていること

「”姿勢”と”言葉”に気を配ると、モテル人になれると思う。」

根拠を書いていきます。

 

 

根拠①

”姿勢”とは、“人として大切だと思うことを実行すること”

姿勢とは姿勢の正しさ(背筋)のことを言っているわけではありません。もちろん背筋は伸びていた方がいいですけどね!体形関係なく、姿勢が正しい人はきれいに見えます。

ここでいう姿勢とは

「人として大切にしたいことがあり、それを実行していること」

を意味します。

例えば家族を大切にする、花木を大切にする、メールの返事はすぐに返す、ありがとうを必ず伝える、階段の前で困っている大荷物の高齢者を見かけたら手助けをする、等々…

ここでのポイントは、一人称ではなく二人称であった方がいい、でしょうか。

一人称とは例えば、毎日トレーニングを欠かさないとか、机の上は常にきれいにしておくとか、自己完結の内容のことです。

もちろんこれらも大切なことですが、できれば「他者を意識した、人として大切にしたいこと」が一個あるといいと思います。

 

よく「自分の意見をしっかり持っている」ことが大切、なんて言われます。もちろんその通りですが、これを自分の意見をはっきり“言える”とはき違えてしまう方がいて、“私は人前で緊張してしまうので、無理・・・”というお話を伺います。

確かにはっきり言えることも良いことですが、言えないからダメということではありません。意見をしっかり言うのもcase by caseで、時として仇になることだってあります。

大切なのは“言える”ことではなく、“持っている”ことだと思います。

そういうものがない・・・と思う人は、今から一個作って実行してみてください。

人に自慢したりすることなく、淡々と続ける。そうしているとあなたを作る大切な魅力の一つになっていきます。

男女問わず、葉菜が素敵だなと思った人は必ずこれがあるように思います。

 

 

根拠②

“言葉”は自分がまとっている“見えない洋服”

上は個人的な考えですが、そう思います。ぜひ自分が普段発している言葉に注目してみてほしいです。あまり深く考えず使っている言葉も結構あると思いますが、そういう何気ない言葉でどんな自分が出来ているのか、また他者からどんな風に見られそうか…そんなことを考えてみると、また違った自分の一面が見えてくると思います。

なりたい自分がある方は、発している言葉から出来上がる自分と差がある場合、意識的に変えてみましょう。すぐには難しく出来ない日々が続くかもしれませんが、大切なのは心がけることだと思っています。

これも口が立つとか、口下手とかはあまり関係ありません。むしろ口下手で悩んでいらっしゃる方の方が、しっかり”言葉”を考えて使っているように思います。

絞り出す言葉にその方の思いが詰まっているため、葉菜はむしろ大切なことを学ばせていただくことが多いです。

 

 

以上が根拠です。

正直他者を意識した視点なので、抵抗がある方もいるかもしれせん。“モテたいから変えるなんて・・・”と、思われた方もいるでしょう。

しかし、個人的には理由はなんでもいいと思っています。きっかけや切り口はなんでもいい。でもそのきっかけや切り口を通して、自分を客観的に見ていく癖をつけることが大切だと考えています。

意識してもすぐには出来ないかもしれません。でも落ち込む必要はありません。

習慣を変えることは

とてもとても大変なことなのですから。

 

まず“意識できるようになる”だけでも、大進歩です。

そんな自分をぜひ褒めてあげてほしいです。

 

この記事を書いていて、私自身最近、”言葉”をちゃんと考えていなかった自分に気が付きました。

特に心理士という仕事は、大切なコニュニケーションのツールとして言葉を用いながら、人と関わっていく仕事なので、しっかり考えていなくてはいけません。

紺屋の白袴状態ではダメですね!

 

 

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた来週♪

 

葉菜